「世界野球普及計画・マスタープラン」とは
マスタープランのビジョンと目標

(1) ビジョン
 『アフリカに野球産業を興し、世界の野球の普及発展の拠点とする。』
 アフリカにおける野球の普及発展がアフリカの貧困削減のための雇用創出、輸出産業の振興を促進し、野球人口の増加と、周辺諸国(アフリカ大陸、南北アメリカ、ヨーロッパ)の野球人口増加に寄与する。ひいては、オリンピック種目の復活につなげる。

(2) 目標
 1)最上位目標:世界に野球が普及する(オリンピック種目に野球が復活する)
 2) 上位目標:アフリカに野球産業が振興する
 3) プロジェクトレベルの到達目標:
  -1 アフリカに野球道具の工場ができ、製造・輸出ができるようになる
  -2 アフリカに野球学校が設立され、プロ野球に人材が輩出されるようになる
  -3 アフリカの学校に野球(及び三角ベース)が紹介され、野球人口が増加する

(3) 拠点の地
 野球産業の拠点は、ガーナが最適です。政情、治安が安定し、人件費が安く、野球道具製造に必要な原材料が入手しやすいのです。木材輸出国、ゴムは同じ西アフリカのナイジェリアが産出国であり、西アフリカ経済共同体(ECOWAS)によって低い関税で輸入が可能だからです。
 さらに、輸出を考えた場合、ガーナは地理的に、野球が盛んなアフリカの国のなかでもっともアメリカとヨーロッパへの距離が近い地域に属しています。
 ちなみに、野球連盟の上部機関に今なおパイプがあるのは、ガーナと南アフリカ共和国です。南アフリカはアフリカ随一の先進国ですので、自立発展が可能。アフリカ全体をバランスよくカバーするためにも、拠点は親日国でもあるガーナがふさわしいと思われます。

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アフリカと白球

アフ友代表を務める友成の「アフリカと野球」に関する著書。